釜山には一体どんなものがあるの?と、物に興味がある方もいっぱいいると思います。
今回は食品以外の雑貨・ファッションなどについてまとめてみました。
目次
韓国雑貨
まずは伝統雑貨がたくさんあるウリセゲというお店。
南浦洞(ナンポドン)のロッテ百貨店の向かいを少し北に行ったところに、ちょっと寂れたビルだけど、その入り口にあります。
ソウルと、ここにだけお店があるそうです。私はソウルでも行ったお気に入りの店?カタコトの日本語はできる店員さんでした。
こじんまりとしたお店ながら、韓国の伝統手工芸をまんべんなく一通り揃えてくれていて、とっても重宝します。
貝を使ったキラキラする螺鈿(らでん)細工の小箱や小物、シルクのネクタイ、麻を使ったパッチワークのような韓国伝統のポシャギなどがあります。
私はこのポシャギが大好き❣❣
普通のキルトも大好きなんですが、ポシャギはさらに透明感があって好み♥
昔、布を節約して古着の傷んでない部分の布を継ぎ接ぎして生まれたのがポシャギです。キルトと歴史は一緒ですね。
このお店は日本の伝統手工芸館などと同じで、本物の国産の良いものを集めているので、それなりにお値段がします。
本当に良いものをまずここで見て知って、もちろん気に入ったら買って、
ちょっと高くて買えないわという方は、まあ日本でもよくある、偽物?いや失礼、簡易版を次は買いに行きましょう(笑)
同じく南浦洞の国際市場(なのかもう少し東と判断するのか微妙なエリア)のお土産屋さんです。
何軒かあり、アイテム数もかなり多いです。迷っちゃうぐらい。
そしてとても手頃なのでバラマキ土産にも使えちゃいます!
人絹(ポリエステルなど)ですが、ポーチなどは数100円から、バックでも2000円ちょっとで買えます(*´艸`*)
(100ウォン≒9.4円 2019年6月現在)
あまりに重いものを入れたりすると、ちょっと縫製が甘いんですが、どこの国で作られたかもよく分からないんですが^^;
なんてったって安くて素敵❣️カラーバリエもたっぷりです。
これは満足度高いでしょう?(* Ŏ∀Ŏ)
私はソウルのウリセゲの物と、こちらの物と、それぞれ持っています。
ポシャギ以外も、カードや栞、木製品、お茶、韓流タレントグッズまで^^;
何でも揃うので、まとめ買いに最適です。
簡単な日本語だいたい通じます。習得されてることがすごいなと。クレカもOK。
本当は韓紙(和紙の様に個性ある紙)の物も欲しかったので、本を見て国際市場609に行ったのですが、
残念ながらもう寂れてしまっていて、そんなお店はなかったです?
自分の持って行った写真データもそれに刷ってくれると聞いていたので、持ってたんだけどなぁ。
街中で見つけた傘屋さん。中国人に日本の折り畳み傘が人気だと聞いていましたが、韓国にも結構種類と小さいものあるじゃないと思った。
そして柄物の傘が充実。
こちらは一瞬グラグラっときたストロー&密閉蓋付きのガラスコップ。
コカコーラのものですけどね、日本で見たことはなかったので。
デザイン性という意味で、これも一緒に載せちゃおう。
泊まったホテルのモチーフが描かれたマグカップとシーツや枕カバー。
こんなちょっとしたところにも可愛いデザインがあって嬉しかったです☺️
空港の免税店で見かけたクッキーのパッケージ。うーん、かわいいかわいい?
また、町中では柄物がとっても多かった!
これ私の左側に座った人のコロコロ付きバッグ。おばちゃんがいちご柄って可愛いい( ﹡・ᴗ・ )b
親世代が好きそうなバッグ。
韓国ファッション
総柄のワンピースとかも世代を問わず、よく見ました。
なので、柄の種類が豊富。
地下街には、大阪のおばちゃんには天国だろうなぁと思うような柄だらけの店も多かった(笑)
しかもこれ4900円と思ってしまいがちですが、ウォンなので450円ぐらい!凄いですよね!!
おばちゃん風の店の中にも実はよく探すと、無地や若向けの服も混ざってることがあり、
電車待ちや雨宿りなど、時間がちょっと空いた時などは若い人でも見るといいかもしれないです。
おばあさん、お母さんへのお土産にも手軽でいいですしね。
そしてもちろん若向けの店、シンプルなデザインのものの店、プチプラグッズのお店など種類は豊富です?
同じアジアなのでサイズ感の心配もさほどなくて大丈夫。
日本と似てるけどやっぱりちょっと違うってあたりが、着やすく持ちやすく、なおかつ旅先で買えるものという喜びがあっていい♪
街を歩いてて特徴的だなと思ったのは、わかりやすい女性らしさ。
日本はすぐ「体型を隠す」「ボディラインを拾わない」などを売りにした服が多いですけれども、韓国は割とはっきりとボディラインを出します。
でもこれって個人的にはいいと思う。マイナス面を隠す隠すっていう方向に行くよりは、いい面をちゃんと出せばマイナス面は自然と目立たなくなると思うので。
極端な話ですが、太古の昔女性はお腹が出ていようとも、それは豊かな膨らみとして好感を持って見られていたものです。名画や彫刻にもありますよね。
さすがに昔ほどポッコリには抵抗がありますが、多少の膨らみは女性らしくていいんじゃないかなぁと思う。
実は女性美についてを卒論テーマにしたかった私です。難しすぎると皆に反対され諦めたのですが。
この女性、少しお腹の膨らみはありますが、全体の印象として綺麗じゃないですか?こう言うのも良しとされる日本であって欲しいなと思います。
(この人だけでなく色んなパターンの服があったのですが、そうそう写真がなく。)
もちろん私も隠したいところはありますが^^;マイナス面ばかりに気を取られずにお洒落を楽しみたいと思います⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝✨
そんなわけで、伝統的工芸品に加え、日本では見つけられないような変わった柄物や素敵な形をした服がとっても魅力的な国でした。
そして物価は日本より安い!デパートなどは見てないので分からないですが、街中のショップではだいたい1000円から5000円も出せば服が買える感じでした。
地下街は更に安く、数百円のことも多いです??
メンズ物ももちろんありましたよー。
関西からのツアーで3泊4日13000円なんて言う破格が存在する釜山!
日本でバーゲンに行こうって思う時に、じゃあ釜山に行って買い物もグルメも楽しんじゃう?なんていうのもありかもですよ?